分流式下水処理場・ポンプ場用洗浄分離プラントの株式会社サンエイ
 現在、高度成長期1970年代~80年代に建設された下水処理場設備の更新時期が来ています。

 サンエイの装置は、既存施設に組み込みが容易で 高性能、高信頼、コンパクトです。平成22年度に下水道新技術推進機構から 審査証明書も取得しています。

事例①サンドポンプでの直接投入

サンドクリーン事例。 基本的な処理手法で、サンドポンプで揚砂した沈砂を洗浄します。


事例②サンドポンプ+サイクロン併用

サンドクリーン事例。 サイクロンを設置することで、サンドポンプの運転を長くし、装置内最大容量まで 沈砂を貯留し洗浄します。沈砂に混在している微細なし渣類を 分離します(強熱減量15%以下)。


事例③沈砂ホッパー上部設置

サンドクリーン事例。 サンドポンプで揚砂した沈砂を洗浄後、直接沈砂ホッパーに排出します。


事例④沈砂分離機上部設置

サンドクリーン事例。 沈砂分離機をサンドクリーンの上部に設置します。


事例⑤サンドポンプ+スクリーンユニット併用

サンドクリーン事例。 除塵機の目巾が大きい場合、または細目除塵機が設置できない処理場で、 沈砂池にし渣類が沈殿し、沈砂に混在する場合に有効です。


事例⑥沈砂揚砂機対応仕様

サンドクリーン事例。 雨水沈砂池に使用。 大容量の沈砂揚砂機に対応し、連続洗浄ができ、スクリューコンベヤでホッパーまで搬出する。


事例⑦スクリーン内蔵型

サンドクリーン事例。 細目除塵機が設置できない処理場に有効 ドラム型スクリーン、し渣脱水機を設置し、「砂分の洗浄分離性向上」と「し渣による維持管理性低下への対策」に寄与する。